うたびより

管理人が妄想と鼻歌により作詞作曲したオリジナル曲を公開中。

【オリジナル曲】春の風

 

※旧ブログからの移行記事です。新曲ではありません※

 

この窓から 街 見下ろせば
今もあの丘が見えるよ
覚えてる? 黄色い蝶々
一日中追いかけてたこと

やがて 手を繋ぐこともできなくなって
君への気持ち 恋だと知った
昔は なんだって話してくれたのに
君は 遠くへ行くこと 教えてくれなかった

もしも 世界に春が来なければ
2人 出逢うことも 別れることもなかったんだね
ああ 季節は街を花びらで埋めて
悲しいことなど 何一つない顔で笑う


凍える手 缶コーヒーで
暖め歩いた帰り道
途切れ途切れの会話さえ
すごく愛しく思えたっけ

駅へ急いだ あの時の気持ちは
今でも うまく言葉にできない
昔は いつだって笑ってくれたのに
窓に映っていたのは ただ寂しい横顔

もしも あの時「好き」と言えてたら
リグレット いつも眠れない夜は思い出す
ああ 2人が過ごしてきた月日さえ
春の風に流されて消えてしまったの?


君の名前を呼んでも 風が吹いてるだけ…

もしも 世界に春が来なければ
君と出逢うことも 別れることもなかったんだね
ああ 季節は街の花びらを染めて
悲しい気持ちを慰めてくれるけど

あれから3度目の春に
君は どんな気持ちでこの空を見上げてるの?
ああ 季節が新しい出会いを運んでも
君の笑顔は忘れない
忘れないからね

 


♪♪「春の風」(MIDI) クリックしてください


【作った時期】1999年
【構成】ABS ABS B'S'S''
【お気に入り度】★★★☆☆


またかなり昔の曲です。

高校1年生の時に、当時流行っていた、Hysteric Blueの「春〜Spring〜」という曲にインスピレーションを受けて作った曲です。
なので少し雰囲気が似ているかも。

歌詞は幼なじみとの恋と別れを描いたものですが、
今だったらこんな別れ方ありえないですね。
携帯もあるし、FacebookやLINEで離れたあとも繋がれるし。
こういう内容の歌詞って、今の若い子には受け入れられないのかな?と思ってしまいます。


ご意見ご感想をいただければ嬉しいです。

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